- Windows XP SP2に対応していますか?
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nProtect Personal Ver.4はMicrosoft(R) Windows(R) XP Service Pack 2 (以下、Windows XP SP2)に正式対応しており、バージョン『2004.9.1.2』以上であれば、ウイルス対策ソフトウェアとして認識されます
※nProtect Personal Ver.3、nProtect NetizenはMicrosoft社の基準であるFile I/O機能(AntiVirus)が搭載されていないため、ウイルス対策ソフトとして認識されません。
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- Windows95やNT4.0で利用したいのですが?
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現バージョン(Ver.4)のnProtect PersonalはWindows95、NT4.0ではご利用いただけません。ご了承ください。
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- Webインストール以外の方法はありませんか?
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現在、インストール実行ファイルのご提供や、CD-ROMなどのメディア配布はご用意しておりません。Webインストールでご利用ください。
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- インストールにかかる時間は?
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インストール時には約 20MB のファイルがダウンロードされます。接続状況によりますが、ADSL回線なら2〜3分程度でインストールは終了します。
※モデム、PHS などのダイヤルアップ接続でもインストールは可能ですが、回線速度上、推奨しておりません。
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- 管理者権限のないアカウントでインストールできますか?
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管理者権限(Administrator権限)のないアカウントでは、インストールならびに起動ができません。権限を変更の上、ご利用ください。
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- 一度の利用申し込みで、複数のパソコンにインストールできますか?
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お申し込み時に発行されるIDは、パソコン1台分となっております。複数ご利用される場合は、台数分お申し込みください。
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- ウイルス対策ソフトとして認識されません
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AntiVirus機能がOFFの場合、Windows XP SP2より新たに追加された『Windows セキュリティセンター』上で『ウイルス対策』が無効の状態になります。AntiVirus機能をONにすると有効になります。
※AintiVirus機能がONにされていない場合、「コンピューターが危険にさらされている可能性があります」と表示されますが、メモリ上の監視機能『Real Time Detector』が有効になっていればセキュリティ上問題ありません。
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- 起動してもnProtect本体画面が表示されません
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本体画面は「最小化」されるとデスクトップ上に表示されなくなります。その場合、タスクトレイ内のnProtectアイコンをダブルクリックするか、右クリックしてメニューから[nProtectを開く]を選ぶと、本体画面が表示されます。
本体画面を常に表示するには、設定画面から設定を行います。[環境設定]タブを選んで、設定項目の「nProtectを常に最小化をする」のチェックを外し、[OK]ボタンをクリックします。
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- 利用しているnProtect Personalのバージョンを知るには?
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本体の確認方法
nProtect本体画面の上部に表示されています。
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各種モジュールの確認方法
タスクトレイのnProtectアイコンを右クリックして、メニューから [ バージョン情報 ] を選び、「詳細情報」ボタンを押します。
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- 設定画面で変更した内容が有効になりません
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設定変更後、設定画面下の[適用]または[OK]ボタンをクリックすると、設定内容が有効になります。画面右上の[×]ボタンから画面を閉じて[キャンセル]ボタンをクリックした場合は、変更内容が破棄されて有効になりません。
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- 定期アップデートはパソコンがスタンバイ状態になると実施されないのですか?
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スタンバイ状態では、ネットワーク接続が遮断されるためアップデートは実施されず、間隔を計るタイマーのみが動作しています。スタンバイ状態からの復帰後、間隔の経過に応じてアップデートが実施されます。
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- 「リアルタイムプロセスを監視する」のチェックを外せません
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リアルタイムプロセス監視機能(RealTime Ditector)はAntiVirus 機能をOFFに設定していると、セキュリティ対策上、チェックを外せなくなります。AntiVirusu機能をONにすると、「リアルタイムプロセスを監視する」のチェックは自動的にOFFになります。
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- ファイアウォールを設定しても機能が有効になりません
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設定画面の[環境設定]タブを選び、「パーソナルファイヤーウォールの設定を有効にする」にチェックを入れると、機能が有効になります。
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- 共有フォルダへのアクセスがすべて遮断されているのですが?
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設定画面の[環境設定]タブを選び、「共有フォルダ内のアクセスを全て遮断する」のチェックを外すと、すべてのアクセスを許可できます。
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- 特定のユーザーのみアクセスを許可するには?
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設定画面の[環境設定]タブを選び、「共有フォルダ内のアクセスを全て遮断する」にチェックを入れます。次に[共有フォルダ]タブを選び、「詳細設定」を変更します。[許可IPの追加]ボタンをクリックして、許可したいユーザーのIPアドレスを設定すると、そのユーザーのみアクセスを許可できます。
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- 「接続状況」のリストから削除したフォルダはどうなりますか?
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リストからフォルダを削除すると、フォルダのプロパティが変更され、共有設定が解除されます。再度共有するには、そのフォルダの「プロパティ」を開き、「このフォルダを共有する」設定に変更してください。
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- 「受信」の表示に「Win32 MsBlast」などのワーム名が表示されるのですが?
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ワームはAntiWorm機能によって、受信が「BLOCK」されたという記録のみ残ります。パソコン内には侵入していないため「ウィルス」の表示には残りません。
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- KeyCrypt機能をONにするとどうなりますか?
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KeyCrypt機能をONにすると、適応対象に指定されたアプリケーションをお使いになる際、キーボードから入力する時点で内容が暗号化されるようになります。「キーロガー」など入力内容を記録する不正プログラムがパソコン内に潜伏していても、記録内容を解読できず、情報流出を無力化できます。
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- KeyCryptをONにしたままにすると、時々キー入力が出来なくなる時があります。
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KeyCryptをONにしたままの状態の時にキー入力が出来なくなったり、キー入力に遅延が生じたりした場合、一度KeyCryptをOFFにしてから再度ONに戻すことで解消されます。
※KeyCryptは親指Shiftキーボードには対応しておりません。ご了承ください。
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- KeyCryptが対応しているアプリケーションは何ですか?
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ブラウザ:Internet Explorer/Netscape Navigator/Opera/Mozilla
テキストエディタ:ノートパッド/秀丸エディタ
メッセンジャー:MSN Messenger/Yahoo Messenger/Netscape Messenger
メーラー:Outlook Express
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- 非対応のアプリケーションを「詳細設定」のリストに追加するとどうなりますか?
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アプリケーション自体はお使いいただけますが、KeyCrypt機能は適応されません。
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- KeyCryptの「詳細設定」のリストに何もない場合はどうなりますか?
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KeyCrypt機能をONにすると、初期状態で適応対象に指定されているInternet Explorerのみに、機能が適応されます。
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- 機能をONにすると「他社製品と共存できません」と表示されます
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AntiVirusは「File I/O」という機能を活用しています。この機能は他社製品も搭載しており、同時に利用するとパソコンの動作が停止するなどの障害が発生するおそれがあります。そのためnProtect Personalでは同時利用を推奨せず、機能をONに変更する際、その旨の表示を行っております。
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- メール添付のウイルスを検知・駆除しましたが、添付ファイルが消えません
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添付ファイルが感染源の場合、AntiVirus機能は感染先に複製されたウイルス(自己増殖によるコピー)を検知・駆除しています。他社製品のようにメールごと駆除されないため、メールの内容を確認しつつ感染を防げます。なお、感染源の添付ファイルはお使いのメーラーを操作して、メールごと削除できます。
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- プログラムを起動しようとしたら「アクセスは拒否されました」と表示されました
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AntiVirus機能がONの状態で、起動しようとしたプログラムの動作が阻止されたときに「指定されたデバイス、パス、またはファイルへのアクセスは拒否されました」というメッセージが表示されます。AntiVirus機能はウイルスや不正プログラム、そしてウイルスに感染したプログラムの動作を阻止して、感染を防いでいます。
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- 「サブフォルダ」からチェックを外すとどうなりますか?
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Scanner画面左のフォルダ一覧でチェックを入れると、スキャン対象のフォルダを指定できます。画面右の「サブフォルダ」からチェックを外すと、スキャン対象に指定したフォルダ内のファイルのみスキャンされ、その中のフォルダ(サブフォルダ)はスキャンされなくなります。
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- 「全てのファイル」からチェックを外すとどうなりますか?
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「全てのファイル」からチェックを外すと、実行形式のファイルのみがスキャン対象になり、画像ファイルなどが対象から外されます。
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- 「圧縮ファイル」にチェックを入れるとどうなりますか?
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圧縮ファイル内のファイルに対してもスキャンが実行されるようになります。スキャン対象にしたい場合は、チェックを入れてください。
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- 暗号化ファイルのパスワードを忘れてしまいました
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パスワードはご利用のnProtect Personal固有の情報です。そのため、弊社はじめ第三者ではパスワードを把握することも、暗号化ファイルを開くことも致しかねます。ファイルガード機能をご利用の際にはパスワードの控えを取るなどして、厳重に管理してください。
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